Quality-Workは、Version 3.5においてシステム構造を根本から刷新しました。OS標準のセキュリティ基準への完全準拠と、ビジネスツールとしての洗練された操作性を実現しています。

1. 公式ストア&公証対応による「安心」の提供

 インストール時のセキュリティ警告を抑制し、組織内でもスムーズに導入いただける環境を整えました。

  • macOS版: Appleによる公証(Notarization)に対応しました。Appleのセキュリティスキャンをクリアした配布イメージ(DMG)により、警告なしで即座に実行いただけます。
  • Windows版: Microsoft Storeでの提供を開始しました。Microsoftによる検証済みのアプリとして、安全かつ簡単にインストール・自動更新が可能です。
2. 洗練されたユーザーインターフェース(GUI)

 コンソールウィンドウ(黒い画面)を廃止し、システムトレイ(通知領域)への常駐型へと進化しました。アイコンメニューから直感的に操作でき、デスクトップをクリーンに保ちます。

3. ユーザーフォルダへのデータ隔離によるプライバシー強化

 データベースの保存先を、OS標準のユーザー専用フォルダ配下へ固定しました。 PCを複数人で共有している環境でも、他のユーザーから活動データにアクセスされることを物理的に防ぎ、個人のプライバシーをより厳格に保護します。 ※本変更に伴い、データ保存場所が最適化されます。これまでのデータ移行方法については[こちらの手順]をご確認ください。

4. 動作の透明性を高めるログ管理

 動作情報を専用のログファイルに記録する仕様に変更しました。画面をすっきり保ちつつ、アプリの動作状況を後から確認できる透明性を確保し、プロフェッショナルな利用にふさわしい信頼性を備えました。

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